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フェラガモワイン「カスティリオン・デル・ボスコ」


イタリアのトップブランドであるフェラガモが所有するワイナリー「カスティリオン・デル・ボスコ」。

場所は、トスカーナのモンタルチーノ地区に位置します。

サルヴァトーレ・フェラガモ氏の三男であるマッシモ・フェラガモ氏が、2003年に、「カスティリオン・デル・ボスコ」を購入して、ワイン造りを行っています。

所有地は、総敷地面積約1800ヘクタール(東京ドーム約380個分)におよびます。


フェラガモワイン、カスティリオン・デル・ボスコ



このカスティリオン・デル・ボスコの歴史は、1100年にさかのぼります。

1100年に、塔が建てられ、村が形成されました。


フェラガモワイン、カスティリオン・デル・ボスコ



村の建物は、フェラガモにより、修復され、現在は、高級ホテルとなっています。

ゴルフコースも併設され、ラグジュアリーなリゾート地として、世界中からVIPが訪れる場所となっています。

カスティリオン・デル・ボスコの丘は、大自然に囲まれ、自然遺産地区になっています。

村には、14世紀の教会もあり、内部には、下記のようなフレスコ画も残っています。


フェラガモワイン、カスティリオン・デル・ボスコ


このカスティリオン・デル・ボスコは、1967年、ブルネロ・ディ・モンタルチーノ協会が発足された際、協会の設立メンバーでした。

1975年には、モンタルチーノには、25軒しかなかったワイナリーが現在は200以上になっています。

その意味でも、カスティリオン・デル・ボスコは、モンタルチーノの歴史的な生産者といえます。

ブドウ畑は、62ヘクタールを所有。

日当たりのよい南向きの斜面にあります。


フェラガモワイン、カスティリオン・デル・ボスコ


土壌は、この地特有のガレストロ(石灰岩と泥灰岩)、粘土、砂利の混ざった土壌で、サンジョヴェーゼ種に理想的な土壌。

地中海からの海風と、アミアータ山からの風の影響を受けたミクロクリマ(微気候)で、常に風通しのよいワイン造りに最高のテロワールとなっています。

そんないい条件の中で、ビオの栽培をしています。


マッシモ・フェラガモが唯一建てた建物が、4000平米の蔵です。

ブドウにストレスがかからないよう、重力により、上から下へブドウが運ばれるよう設計されています。

発酵は、天然酵母のみを使用します。発酵後、大小のフレンチオークで熟成されます。


フェラガモワイン、カスティリオン・デル・ボスコ


現在も中世のままの姿を残しているカスティリオン・デル・ボスコで、フェラガモ氏が手掛けるワイン。。。

フェラガモワイナリー「カスティリオン・デル・ボスコ」のワインはこちらから