蔵出しイタリアワイン直輸入

カルミネ・メデアのオリジナルキャンティクラシコ

10年前、ワイン好きのカルミネは、キャンティクラシコのワイナリーを訪ねて回っていました。

ある日、カステッリーナ・イン・キャンティ地区で、杉の並木がみごとなワイナリーを見て、思わず入っていきます。

キャンティクラシコの杉並木



それがこのワイナリーとの出会い。

坂になっている杉の並木の上に、歴史がありそうな建物が建っています。


キャンティクラシコの歴史ある建物



ここがファットリア・カンポペーリ。

17世紀の建物で、当時は修道院で、北方からローマに向かう巡礼者に寝床を与える場所でした。


実はこの建物、建物の真ん中あたりが、西暦800年に建てられた塔になっています。それを利用して建てられた建物ということ。
なんと歴史のある建物!


さて、ブドウ畑は、森に囲まれ、野生の植物が茂る自然。ブドウにとって非常によい環境です。
そんなよい環境の中で、ビオ(オーガニック)の栽培をおこなっています。


キャンティクラシコのブドウ畑



何度も訪れるうちに、カルミネは、マネジャーのフィリッポさんと友だちになりました。

蔵の樽の前で語るフィリッポさん。


キャンティクラシコの蔵


トスカーナの伝統にしたがい、キャンティクラシコは、トスカーナの品種だけで造っています。
カルミネ自身、トスカーナの品種だけを使った、いかにもキャンティクラシコというワインが大好き。

そして、とうとうオリジナルのキャンティクラシコを作ることになったのです。


カルミネメデア・キャンティクラシコ




サンジョヴェーゼの酸味が食欲をそそります。

もともとキャンティクラシコとは、ワインだけ飲むというものではなく、食事と一緒に楽しむワインという伝統があり、この酸味が料理のジューシーさをリセットしてくれ、さらに食事がおいしくいただける、そしてワインがまたほしくなるという連鎖反応を生み出します。


イタリア料理だけではなく、和食にも合わせられるカルミネプロデュースのキャンティクラシコ。
体にやさしいオーガニックの栽培をしています。

ぜひいかがですか?

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