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母と娘で造る心のこもったキャンティクラシコ「セトリオーロ」


「キャンティクラシコ」と一言でいっても、ゾーンは広く、大企業から小規模ワイナリーまで、さまざまなワイナリーがあります。

「セトリオーロ」は、小規模ワイナリーのさらに小さなワイナリーです。

自宅兼ワイナリーは、石造りの雰囲気のある田舎の建物。

キャンティクラシコの小さなワイナリー



女性二人で切り盛りしています。

こちらが畑仕事をするスザンナさん。ソデーリ家の長女で、彼女がお母さんと一緒に、このワイナリーを経営しています。


キャンティクラシコの畑仕事


ここは、カステッリーナ・イン・キャンティ地区に位置しています。

小高い丘が続く、この地区は、キャンティ・クラシコの中でも恵まれた場所です。

畑は、3.5haを所有。

キャンティクラシコの畑とオリーブの木



写真を見るとわかる通り、畑の真ん中にオリーブの木が1本あります。

古いオリーブの木で、1985年に寒波でトスカーナのオリーブがほとんど壊滅した際に、セトリオーロで唯一生き残ったオリーブの木です。

このオリーブの木がセトリオーロのロゴになっています。
生命力と信念を象徴するロゴ。まさにスザンナさんのフィロソフィーです。

キャンティクラシコ、セトリオーロ




ここセトリオーロでは、ワイン造りは、1900年代初めから行われていました。

2005年から、スザンナさんがセトリオーロとしてワインを生産しています。

きっかけは、彼女のお父さんがこの地を購入し、ワインを造っていたのですが、その当時は地元の人のみに提供する量り売りワインでした。

あまりにも評判がよかったので、ボトルに入れ、売り出すことに。

丁寧に有機栽培をし、農薬や化学肥料などは一切使っていません。
2016年にビオに認証されました。

陽当たりのいい南向きの斜面で、ブドウは全て手摘みされます。


小さい造り手なので、もちろん、他では手に入らない貴重なワインです。

スザンナさんの造るセトリオーロのキャンティクラシコはこちらから